男性だとか女性だとか

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 ごきげんよう。きいです。

 この記事を書いている現在、TVでは「某TV局問題」が盛んに取り上げられています。

 「報道の在り方」や「男性と女性の立場の違い」についても論じられています。

 「報道番組のMCも、男性がメインで女性が脇に寄り添う…というスタイルが多く、それが当然のようになっているのはどうなのか」なんていう論議がされていて「おお…」と思いました。

 私たちにとって「それが自然・当然」と思っていたことは、実は「昔からそうだったから、なんとなくそう感じるだけ」ということが、実は多いのかもしれません。

 TV局の役員のうち、女性がどれだけの割合を占めるのか?という話も耳にしました。

 「会社の意思決定をする重要な立場にある〝役員〟が、ほとんど男性によって占められているということがあるのではないか。」

 「放送局が女性の役員3割以上を早く実現することが、少なくとも今までと違う対応が可能になるのではないか。」

「民放労連の最新の調査では、在京キー局の女性役員の割合は平均13.6%。某TV局の取締役については、20人中2人です。」

報道業界に待ったなし。

いつ何が起きても、対応できる体制が必要。

「それが女性には困難」と決めるのは、やはり男性なんでしょうね。

「待ったなしで、いつ何があっても対応できる女性」って、いっぱいると思うのですが…。

女性が実力を発揮することを困難にさせている男性…。いるのか。いないのか…。

 性についての考え方も、女性と男性とでは「こんなにも違うのか?」と驚いた経験があります。

 何年か前、ある素敵な医師とお話をする機会がありました。

 男性が女性に対して「性暴力をふるった(しかも言葉にするのもはばかられる、かなり悪質な内容)」という、過去の事件が話題になったのですが…。

 私は「それはあくまでも犯罪である。言い訳ができることではなく、許されない行為である」と考えました。

 その素敵な医師は「加害者の男性達はまだ若かった。その欲求をうまく発散する環境が無かったのも一因ではないか」と話しました。

 私はその素敵な医師が、加害者に対して寛容な発言をしたことに驚きました。

「悪質な犯罪だよね。許されないことだよね」と開口一番で行って下さらなかったことがショックでした。

 この素敵な医師でさえそのように考えるのかと、女性と男性とでは本能レベルで理解できないことがあるのだと知りました。

 本能レベルで理解できない二つの性が、共存してビジネスや目的を遂行すること。

 健全に遂行していきたいのであれば。

 「どちらかの性にバランスが傾いている」ことから、修正するのは正解だと思う。

「お互いが尊重しあえない風潮がある」のは良くないと思う。

 女性ばかりの組織でも良くない?困る?ことはあると思う。

 「あんたたちが楽をしたいだけだろう」という発言とか、パワハラ・セクハラ問題。

 目の前にいるのが、もし男性看護師だったら。

 同じようなことが言えるかしら。できるかしら。

 ときどき、そんなことを考えたりします。

 お互いが軽んじることなく、尊重しあうことができれば…。

 あ、最後は脱線しちゃいました…。

 今回もほぼ私の愚痴のような記事になっちゃいました…。

 すみません。

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