ごきげんよう。きいです。
前回お伝えした、緊急で訪問したけれど「案外、ご本人はいつも通り」で周囲の人が心配をしているんだか、していないんだか…というケース。
時々あるんです。
振り返れば「食堂へレッツゴー」だったり。
訪問してみると、「ああ、看護師さんが来てくれた。じゃあ、俺はちょっと買い物に行ってくるわ」とご家族様が姿を消してしまったり。
そんな連絡は、なぜだか「週末や夜間」に多いのです。
ただ、体調が悪いのに呼んでいただけないよりは〝まだ〟良いかなぁと思っています。
「何だかいつもと違うけれど、デイサービスの日だから行かせた」
「具合が悪いから訪問看護を休むと、本人が言っている」
そんなときこそ、ぜひ看護師にご相談ください!
体調が悪いからこそ、確認をして「対応について検討」したいのです。
様子を見てよいのか。
栄養や水分を調整していただくと良いのか。
お手元の内服薬で対処するのか。
何か処置が必要なのか。
医療機関への受診や訪問診療が必要なのか。
実は救急搬送が必要な状況なのか。
それを確認したいのです。
実際に、いつもと違うけれどデイへ送り出された方。
脳のお病気でした。
