クレイジージャーニーから学んだこと

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 ごきげんよう!きいです。

 昨日の夜。TBSの「クレイジージャーニー」がTVでかかっていて。

 アドベンチャーレースに密着していて…。

 思わず、見入ってしまいました。


 1週間かけて、南アフリカの過酷な自然の中を走破する世界大会!

 走ったり泳いだり、自転車やカヌーをこいだり、滝や崖をロープで降りたり。

 その距離、840㎞!

 すごい競技です。

 男女4人がチームを組んでの競技なのですが、睡眠時間も少なく、暑さ・寒さ・強風・増水した川など、大自然の過酷な環境との闘いもあり…。


 途中でメンバーが話す「内臓が脱水」「低体温で身体が震えて話ができなかった」「幻覚が聞こえる」「痛みを忘れる」等の発言が、私が日々接しているがん末期の皆さんの状況に相通じるものが随所にあって…。

 「ああ、あの時のあの方(過去にお会いした利用者様方)って、こんなことだったんだな…」なんて思い返してみたり。

 それすなわち…。

「人間の極限状態」がそうさせるんだな…なんて感じてしまいました。

 チーム最年長の、鬼軍曹の田中さん。

 足に刺さった棘が原因で、レースが終わった直後から歩けなくなり、車椅子で帰国したり手術を受けたり。

 でも、ゴールの瞬間までは「痛み?忘れた。それより、地図、地図!」って歩いたり走ったりしていたのに。

 極限状態の人間の力って、本当にすごい!

 私も癌末期の元アスリート(兄も含め)が、なぜああなのか?がわかりました!

 勉強になりました!

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