ご主人様の遺言書

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 ごきげんよう!きいです。

 昨日は友人と久しぶりにお茶をしました。

 友人は私より2歳お姉さん。

 ご主人は10歳以上年上の方で、数年前に定年を迎えていらっしゃいます。年上の男性からの猛アタックに、メロメロになってしまった年若き頃の友人。

「夫の介護が早く始まることは覚悟をしていたけどね~」と笑います。


 本当は「久しぶりにランチでもどう?」という話になっていたのですが…。
突然の「お茶に変更してもらえないか?」という相談。
何と「夫に昼食を食べさせてから家を出ると遅くなってしまうから」が理由でした。

 定年後「僕の昼食は?」という夫と、自由に外出できない妻。
そんなカップルが、とても身近にいたことにビックリです!

 おまけに、ちょっとだけ遅刻をして現れた友人。
何とそのご主人が、家を出る直前からあれこれと話しかけてきて、妻の外出を引き延ばそうとしたらしい(笑)。
友人はそれがストレスではないらしいけれど。
私には無理だわ。

 そのご主人。最近物忘れの自覚があるらしく、なんと遺言書を残したいと言い出したらしいのです。

 なんてステキなご主人様‼

 しっかり判断できるうちから遺言書を作っておくことの必要性を十分すぎる程実感している私ですから、「それは大切な事だから、是非話を進めるべきだ」と友人に伝えました。

 私が兄の遺言書作成のサポートをしたことを知っている友人。

「きいちゃんがお世話になった司法書士さんを紹介してもらえない?」とのこと。

 もちろんOKですよ!ということで、素敵な司法書士さん・Y先生の連絡先をお伝えしました。

 若い頃は士業の方々のお世話になるなんて、全く想像もしていなかった私。

「これも年を重ねたからかしらねぇ。いやあねぇ。」
「いやいや、人生の経験を重ねている訳だから、ここは熟成と言う事にしましょう(笑)」
なんて、話をしたわけです。

 だけど、私と友人…。
まだ50代ですよ。
早すぎる経験を積んでいるのかもしれません。

 皆さんの周りの50代の方々は、いかがでしょうか?

 まだ介護も、士業の方とのお付き合いも、相続も。全くの未経験ですという方。

 それは幸せな事だと思います。

 だけどいつかは、何かしらを避けて通れない時が来ると思います。

「明日は我が身」だと思って、その備えとして情報を集めること。

それは私からも、強くお勧めします!

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