変わらないなぁ

介護の現実

 ごきげんよう。きいです。

 今も変わらず、チラチラと自分の過去のブログを読んでは、あんなことがあったな。私、こんなことを考えていたんだな…と振り返っています。

 そして、今感じている事。

 家族を介護している人への、サポートが薄いままだなぁ…と思うのです。

 介護をしているだけでも大変なのに。

 介護が原因で仕事に支障をきたしているとか、就労自体が続けられないとか。

 とてもたくさんの食品や生活必需品、電気代の値上げ。介護に必要な物も値上げ。

 いろいろな負担が波のように押し寄せてきています。


 これじゃあ、生活していくだけでも大変。

 自分だけでも大変なのに、介護を担う人は「人の分まで負担を背負わないといけない」のに。

 経済的に自立している人の介護ならまだしも、自立できていない人を介護しないといけない場合もあるのに。

 何とかならないものかしら。

 企業努力で「介護サポート割引」とか。
障碍者手帳を持っていたら、いろいろなサポートを受けられるように、介護保険被保険者証を持っているとか、家族申請か何かでお店の商品が何パーセント割引とか。その介護度によって割引率が変わるとか。
電気代だって、「要介護者がいます」って申請したら割引になるとか。

 ダメかしら?
せめて経済面の一部だけでも「介護を頑張る人への支援」って…。

 本当になんとかできないものでしょうか?

「頑張ろう!」という気持ちになるとか、それだけの話ではなくて。

 本当に切実に支援を求めている人って、たくさんいる訳で…。

 そうしないと…。

 命に関わるレベルで、これから大変なことが起こりそうな気がします。

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