入院後も続くこと

介護の現実

 ごきげんよう。きいです。

 兄が入院した後、面会に通う日々が続く訳ですけれど…。それ以外にもやるべきことがありました。それは〝兄が不在になった後の部屋の管理〟です。

兄の部屋で冷静に周りを見渡せば、やるべきことがいろいろ見つかりました。

入院した後に残っていたもの

 先にお伝えしたように、兄の入院は救急搬送というバタバタの状況でした。

 私もすぐに病院へ向かわなくてはいけなかったために、戸締りの確認や、湯沸かしポットや炊飯器のコンセントを抜くといったことで精一杯でした。

 そして入院後に部屋へ足を運んでみたら、今度は「部屋の主が帰って来られるかがわからない部屋の物をどうするか」という視点で考える必要がありました。

洗濯

 洗濯機の中にはこれから洗われるはずだった洗濯物が、少しだけ入っていました。

これは兄が使っていた寝具のカバーやトイレや洗面所にあった手拭き用のタオルと一緒に洗濯し、干しました。

食器洗い

 台所のシンクにある洗い桶の中に、マグカップとスプーンが入っていました。

洗っておきました。

コンロの鍋や炊飯器等の中身チェック

 コンロの上に鍋が二つありました。中身は空っぽでした。炊飯器の中も空っぽでした。

湯沸かしポットは、中の冷え切った水を捨てて空っぽにしました。

冷蔵庫の中の整理と確認

 食事は暫くできていなかったので、いろいろ残っていました。賞味期限がまだ先のものや、栄養補助食品のドリンクやゼリー、調味料などは残しました。

それ以外の物は私の家で頂けるものは持ち帰り、その他は処分しました。

賞味期限切れの食品の整理

 台所には、賞味期限が切れてしまった調味料やインスタント食品などがありました。私が処分するように言うと「ちょっとくらい大丈夫だ」と文句を言ったものでした。

 これはみんな処分しました。

郵便物の確認

 ポストの中は、兄宛ての郵便物が少々とチラシが沢山入っていました。兄宛ての郵便物は次回面会に行くときに持って行って、兄の前で開封する予定です。

 本人が不在でも、生活は続いているんだな…と思いました。

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